( よくある質問をまとめましたので、
聞きたいことがのってるかもしれませんよ。)
Q. 写真はデジタルなのですか?
Q. カメラは何を使ってますか?
Q. フィルムは何使ってますか?またおすすめは?
Q. なぜ蜷川さんは写真家になろうと思ったのですか?
また、どうしてなれたのですか?
Q. 作品を購入したいのですが、どうしたらよいですか?
Q. 実花さんのストレス解消法はなんですか?
Q. 土屋アンナさんのneutの写真は本になってないんですか?
Q. ショートフィルムで使われていた曲はなんですか?売ってるんですか?
Q. ポスターとか売ってないんですか?
Q. そんな忙しくて、友達と会ったりできますか?
Q. もっと日記ないんですか?
Q. プロレスは好きですか?
Q. 若い頃、何かバイトしてましたか?
Q. 写真撮る時は何を考えてますか?
Q. 宝塚で、何組がすきですか?誰が好きですか?
Q. HPにのっている写真をつかいたいのですが?
Q. リンクしてもいいですか?
Q. 写真家になるには、写真学校に行ったほうが、いいですか?もしくは、行かなきゃなれませんか?
Q. 男性のモデルさんや俳優さん、などは撮らないのですか?
Q. 蜷川の写真はデジタルなのか?
A. 違います、すべてアナログです。私はネガを使ってます。
そして自分でプリントしています。
気分の問題なのですが私の場合デジタルだとどうしても後で手を入れられる、という甘えみたいなものが撮影時に出てきてしまいます。
あとは、やっぱりまだアナログのほうがキレイなんですよね。
別にデジタルなものが嫌いなわけではないのですが。
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Q. カメラは何を使ってますか?
A. 今はCONTAXをだいたい使ってます。でも色々なカメラを使います。
コンパクトカメラを使う事もあります。
仕事で使う時は(雑誌とか、広告、CDジャケットなど)の時は中判のカメラが多いです。作品は(写真集でいうとACID BLOOM とかa piece of heavenとかpinkrose suite とかです。)35ミリで撮ってます。 カメラはただの道具なので、なんでもいいと私は思います。(仕事で使うなら、少しちがいますが。)
自分に使いやすいものを選べばいいのでは?
要は何のカメラを使うかではなくて、何を撮りたいか、なんだと思います。
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Q. フィルムは何使ってますか?またおすすめは?
A. そうですねー色々です。
アグファのウルトラ100も使いますし、(作品撮りが多いかな?)フジのリアラも使うし、コダック400VC、400UC、EPLもよく使いますねー。あとコニカのIMPRESSAも使います。
その時の天気や場所求めている事によってちがいます。
ようはなにを撮りたいか、なんです。
それによってフィルムを(まあカメラもですが)選びます。
当然なのですが、選ぶためにはそのフィルムの性質を知ってなければいけません。
私の場合、技術的なことって、必ず必要があるから学ぶので、その順序が逆転することは、まずないです。
なのでどのフィルムがいいか?という質問にはお答えできないのです。
それは一人一人の好みなんですね。
何を使っているか?には答えられるんですが。
みなさんも好きなフィルム見つけてくださいね。
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Q. なぜ蜷川さんは写真家になろうと思ったのですか?
また、どうしてなれたのですか?
A. そうですねー、まずはとても小さい頃からどうしても何かつくる人になりたかったんです。
その思いは本当に強烈で、いつでもあせっていました。
6歳くらいの時から、クリエイティブな事をしている大人たちに嫉妬していました。
私は今でも『はやく何かをつくらなければ』といったようなあせりや、『くやしい、わたしもああなりたい』といった嫉妬をとても大切に育てます。
後はとても欲望が深いということ。まだまだやりたいことが山ほどあって、全然時間がたりません。
私の目指している場所はまだまだ遠く、今やっと入り口に立ったという感じなのです。
結構しつこい(かなり?)性格なので、基本的には出来るまでやり続けます。
それも重要な事の一つですね。
ここまで、と決めてしまうとそこまでになってしまうんです。
脳天気なので、どこまでも行けると妄信的に信じてます。
後、戦略をたてるのが結構好きだったりもします。
撮る時は無心なのですが、その前後はかなり色々と考えます。
誰かがプロデュースでもしてくれれば別ですが、そうでない場合プロデュース能力がないと無理です。
攻めるのが好きなので、やりたいことがあったらすぐに連絡をして無理矢理、色々な方に会いに行ってました。(今もそうですよ)
だから写真家になれたのかなあ?
わからないですが、けっこう頑張ったなあ〜と思うエピソードがいくつもあります。
以外と努力家なんですよ、こうみえても。
なんでなろうと思ったか、うーーん。
合ってるんですよね、写真。
カメラが身体の一部になってるよなー、といつも思います。
頭と直結してるんです。
空気を吸うように写真を撮ってます。
私は写真を愛しているし、写真も私を愛してれている、とよく感じます。
花でも女の子でもなんでもそうですが、美しいものって本当に瞬間的で儚いものですよね。
瞬きしている間に、かわってしまう。
でも私はその瞬間を残せるんです。
記録としてだけでなくその時の気持ち、空気、体温、湿度、におい。
そこが写真の好きなところかな?と最近思います。
カメラを持つと急に世界が美しく見えてきます。
世界はこんなにすばらしいのか、といつも驚きと発見に満ちています。
不思議ですよね、カメラ持つと変わるんです。
まあ生理的にあってるんだと思います。
なんにしても、写真に出会えてよかったです。
色々大変でも好きな事なんで幸せです。
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Q. 作品の購入の仕方を教えてください。
A. Acid Bloom(花の写真集)にでているものはすべて販売しています。
サイズ、値段、エディションは
B0 35万 ed3
B2 15万 ed6
B4 7万 ed10
Liquid Dreams(金魚の写真集)にでているものもすべて販売してます。
B0 35万 ed3
B1 25万 ed6
B4 7万 ed10
になっております。
写真面にアクリルを圧着した仕様になってます。
ちなみに、エデイションとはこの枚数しか作らないという数です。
作品の販売に関してのお問い合わせは、下記のギャラリーで取り扱っております。
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Q. 実花さんのストレス解消法はなんですか?
A. なんでしょうねー?月並みですが買い物!でしょうか。
忙しい時ほどいっぱい買いますねー。
服が多いかな?
ちなみに今日は、あほみたいに買いました。
あとはマッサージいったりとか、エステいったりとか.....まるでOLさんのようですね。
ほんと普通のとこは普通です。
寝る!とかもよくやります。
『もー!あったまきたから寝る!!』って事はよくあります。
あっあと料理するかな?ごはんつくるの好きなので。以外と気分転換になるんです。
イライラした時は良く野菜スープをつくります。モロヘイヤとかトマトとかセロリとかいっぱい入れます。
冷凍マニアなので、いっぱいつくってなんでも冷凍しときます。
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Q. 土屋アンナさんのneutの写真は本になってないんですか?
A. あれはneutという雑誌で撮らせていただいたものなんです。
neutの03号です。
もしかしたら、まだどこかで買えるかも?
すご〜〜く良い雑誌です。
でも来年だそうと思っている写真集の中に、入れられればなー、と思っているのでもうしばらくお待ちいただければ。
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Q. ショートフィルムで使われていた曲はなんですか?売ってるんですか?
A. Nick Currie“Momus”というアーティストの「Journey To The Centre of Me」という曲です。
そしてあの曲は、CDにはなっていないんです。
でもすごく良い曲ですよね。
私はとても気に入っています。
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Q. ポスターとか売ってないんですか?
A. ごめんなさい、売ってないんですよ。そいえば、あるといいですね?
写真は売ってるんですが、ちょっと高いしなあ。(そのかわり、すごく奇麗ですが)
ただ、年末に向けて、カレンダーは発売するので、(壁掛けと、卓上の二種類でます?)
そちらはいかがでしょうか?
(*2004度のウォールカレンダーとデスクカレンダーの販売は終了いたしました。)
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Q. そんな忙しくて、友達と会ったりできますか?
A.そうなんですよ、あんまし会えないです。本当写真のことしかしてないんですよね。
でもまあ自業自得なとこもあって、隙間恐怖症なんで、すぐ仕事いれちゃうんです。
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Q. もっと日記ないんですか?
A. というのがあったんですが、今年の8月オープンなのでそれより前のものはないんですよ。
でもこれからもちょくちょく書くので、御覧になっていただければ。
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Q. プロレスは好きですか?
A. というメールがあったんですが、最近女子プロに興味があります。
2回見に行ったんですが、おもしろいですねー!
女子!!って感じが良いです。
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Q. 若い頃、何かバイトしてましたか?
A. それがあんまりしてないんですよ。
中、高はバイト禁止だったんでやってないですし、大学生の時は2年生から仕事で写真撮ってたんで。
雑誌とか、CDジャケットとか。
自分の名前しょってやってるんで、バイトじゃなくて仕事ですね。
とにかく、今もそうですが自分でいろんな出版社や、デザイナーに営業に行きました。
あとは早く世の中に出たかったので、とにかくよく公募展にだしてましたねー。
写真をやるのってお金かかるんで、最初は大変ですよね。
私は、実家だったせいもあるけど、仕事でいただいたお金はすべて写真につぎこんでました。
そうゆう意味では、色々恵まれてたとは思います。
ただ、全責任おって仕事をするのってなかなか大変です。
でも早くから現場に立てた事は、最高に良かった事の一つです。
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Q. 写真撮る時は何を考えてますか?
A. そうですね、基本的には何も考えていません。
というのも、私の場合必ずしも考えたからいいものが出来るわけではないんです。
それよりも撮りたいから撮る、といったもっと生理的欲求にちかい時のほうが良いものが出来ることが多いです。
ただ難しいのはそういった良い状態にもっていくのが自分でコントロールしづらい、ということでしょうか?
方程式ができようがないんです。
なにかがおりてくるのを待つようなかんじ、というのが近いかな?
逆に撮った後、それをまとめていく作業は全く違う頭になります。
そこにははっきりとした方法論、方程式のようなものが私のなかにあります。
できるだけ冷静にどれだけ作品と距離をおいてつきあえるか、がキモになってきます。
実際写真集や展覧会などのかたちにする時は、撮るといった行為と同等、もしくはそれ以上に撮った後の作業が重要になります。(まあ撮ったものが良くなければ、なにも意味がないんですが。)
その両極な頭の使い方ができるのが、おもしろくて気に入っています。
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Q. 宝塚で、何組がすきですか?誰が好きですか?
A. うふっ。悩みますー。私は、宝塚に関しては博愛主義なので、みんな好きなんですー。
なので、どの組もだいたい一回はみにいきます。
多いものになると、4回くらい行きます。
誰が好きかといわれても、みんな好きですねー。
でも、やはり撮影させていただいた方達には特別な思い入れがあります。
あー、そろそろ見にいかないと。ヅカがきれてきました。
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Q. このH.Pにのっている写真をつかいたいんですが。
A. というメールがたまにくるのですが、それはダメですよ。
すべての写真は私に、著作権がありますので。
御覧になりたい時は、ここに遊びにいらしてくださいね!もしくはぜひ、写真集をお買い求め下さい!(どれも自信作です)
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Q. リンクしてもいいですか?
A. それは別に大丈夫ですよー。
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Q. 写真家になるには、写真学校に行ったほうが、いいですか?もしくは、行かなきゃなれませんか?
A. そうですねー、行かなくても全然いいとはおもいます。
というのも私は写真学校には行ってませんし、なんの専門的な教育も受けていません。
通常一番多いのは写真学校2〜3年、卒業してからスタジオマンになり1〜2年、さらにカメラマンのアシスタントについて2〜3年、そしてプロのカメラマンに、というパターンがおおいのではないでしょうか?
ただ私は学校も出ていないし、(美大で、グラフィックデザインの勉強をしていました。)スタジオマンもアシスタントも一回もした事がありません。
そのかわり大学在学中にたくさんの公募展に応募し、たくさんの賞を受賞しました。
そして自分で何社も雑誌社に営業に行き、お仕事をいただき、今にいたります。
全くの独学です。
ただこれは私の経歴であって、色々な道があると思います。
なかなかハードな道のりである事は、確かですね。
色々な運もありますしその運をのがさない実力と努力、才能、が必要になってくると思います。
この職業は、(なんでもそう、ともいえますが)努力すれば必ずむくわれる、というわけではないところが大変です。
要は自分次第だと思います。
私は学校は必要じゃなかった、と心底思いますが、それがすべての人にあてはまる事では決してないと思います。
学校に行ったら行ったでなんといっても効率的に学べますし、行ける方、行きたい方は行っても良いのでは?
そして、様々な理由で行けない方は、全然行かなくても大丈夫ですよ。
だって私行ってませんから。
行っても、行かなくても、写真家になれる人はなれるし、なれない人はなれない。
というのが現実だと思います。
なにをするにも大変ですね。
ただこれだけは自信を持って言えるのは、好きな事が仕事になるって、本当にすばらしい事だと思います。
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Q. 男性のモデルさんや俳優さん、などは撮らないのですか?
A. 撮ってますよー。ただ女性を撮る事のほうが、やはり多いので、そちらのほうが目につきやすいのかもしれませんね。
私的には、男性を撮るのも楽しくて好きです。
お会いする方がみなさんステキ!というのもありますが。
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